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DIARY-TSUBOI-ARCHITECT&ASSOCIATES
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K邸配筋検査
着工してから約半月、横浜K邸は現在基礎工事が進行中です。
今日は構造設計を担当してくれた草間さんと一緒に現場に赴き、配筋検査を行ないました。

ここで少しご説明を!木造住宅の基礎は一般的に鉄筋コンクリート構造で造ります。
鉄筋コンクリート造とは骨組みである鉄筋と、コンクリートが一体になった構造のことで、さらに湿気を遮断するためや、安定性を図るために「ベタ基礎工法」を採用しています。うちで設計した住宅のほとんどはこの工法です。

配筋検査とは、そのコンクリートの骨組みに当たる鉄筋の本数や太さ、また法律で決められている鉄筋の長さやかぶり厚さが正しく確保されているかを検査すること。これも設計事務所が行なう大切な仕事です。

鉄筋2

鉄筋がきれいに配列されていてなかなか見事なものです。
コンクリートを打ったら見えなくなるのが惜しいくらい。

鉄筋1

来月初めにはこの基礎の上に木造の骨組みが立ち上がります。
それはまたご報告したいと思いますのでお楽しみに!


posted by Toki Tsuboi | 20:59 | 現場のこと | comments(0) | - |
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