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DIARY-TSUBOI-ARCHITECT&ASSOCIATES
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横浜K邸 着工
今年春より設計をすすめてきた横浜K邸がいよいよ着工します。日曜日の大安吉日(大事なんですコレ)施主のKご夫妻、施工工務店、設計の坪井というメンバーが現場に集合し、担当者の顔合わせと工事の安全祈願を行ないました。工事を担当するのは横浜の栄港建設業界では名の知れた建築家住宅のエキスパートです。これはかなり心強い。
地鎮祭4

3者集まったところで、これから始まる工事のことや、近隣のご挨拶、敷地のお清めなどを滞りなく進行。本日はお日柄もよく〜♪一通りの儀式を済ませたあとはみんなで乾杯!お客様にとっても、設計者としてもこの日は特別な日です。設計期間が第1幕とするなら、これからの工事期間は第2幕。今日はちょうど区切りの日。約5ヶ月の工事期間を経て来年春には完成する予定です。
地鎮祭1

私たちの場合、1つの家をつくるまでに設計・施工期間も含めて約1年間の時間がかかります。設計に半年、施工に半年、その時間をお客様とご一緒することになります。私はお客様には可能な限り家づくりのプロセスを楽しんでいただきたいと思っています。自分の家が出来ていく様子を楽しむことができたなら、完成後もより一層愛着が持てるのではないかと思うからです。今前半の折り返し地点、お客様のKさん曰く第1幕の設計期間は「あっという間」だったそうです。工事期間の第2幕ももしかしたら「あっという間」かもしれません(笑)楽しいことは時間が過ぎるのが早いのですね。
地鎮祭2

第2幕では私たちは「監理」という立場でこの現場に関わっていきます。「監理」とは定期的に現場に足を運んで、設計した内容との食い違いなどがないかチェックをしたり、目指すデザインの意図を現場監督や職人と話し合いながら、設計のプロセスを現場で実現していく作業です。よいプロセスを踏めば、必ず結果はよくなります。私はモノづくりのプロセスを実感できるリアルな「現場」がとても好きです。この現場の様子は定期的にブログでも報告していきたいと思いますのでお楽しみに♪


posted by Toki Tsuboi | 20:30 | 現場のこと | comments(0) | - |
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